2010年あたりの話から②

当初の目的に到達できなかったので続けます。

 

で、そのヒプノセラピーですが、習いたいと言っていた方が、受講費が高いということで受けないことになりました。

 

さて、私はどうするよ?という日に、友人宅に泊まっていて「どうしたもんかねー」と思案していたのに、

翌朝7時に、彼の先生から電話が入り気が付くと「私ヒプノセラピーを習います~」とかペロッと言っちゃってて自分でもびっくり。

 

その先生がそんな朝早くから電話をしてくるなんてそれまでに一度も無かったし、私も朝で思考が働かずのペロッと発言で、これはもうきっと何かの策略だったのでしょう(笑)

 

そしてしばらくして、ペアで一緒に勉強する方も見つかり、半年間のお勉強がスタートしたのでした。講座は、ヒプノを受けたり実践したりがメインで、事件?もいっぱいで楽しかったな。

 

そして半年後、気が付けばブログを開設(当時はFC2でした)、「ヒプノセラピー」と「レイキ伝授」の2本立てでお仕事をスタートさせていたのでした。

 

この時の感覚としては、「やりたい!」ではなく「やるよね、当然」のようなどこか淡々としたものだったけど、

自分はこの仕事で何をしようとしているのか、したいのか、という事は真剣にじっくりと見つめました。

 

因みに、最初の屋号は、「chichi」というカクテルが好きでそれをもじって

「たましいのたちよりじょ~chichian 千氣庵~」

でした。なので、したいことってこんな感じのことやったかな。(どんな感じかわからんねー笑)

 

 

そういうこともあったので、

パソコンなんてネット検索くらいにしか使っていなかった当時の私は慣れない作業と相まって、ブログの開設に随分と手間取り、1週間近くかかってたんじゃなかろうか。

 

 

もうひとつのメニューのレイキは、介護福祉士としてグループホームに行っていた時に、認知症のおじーさんの心のケアの助けにならないだろうかと、伝授してもらっていました。

 

でも、自宅サロンをスタートして間もなく、こういうものは伝授したりされたりしなくてもいいものなのかなと思うに至り、メニューからは削除しました。

 

また、続く。。。

 

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